経営トリアージ

経営診断 × 実行伴走型
CxO支援
による
企業価値最大化

複雑化した経営課題を、財務・マーケティング・ITの視点から整理し
エビデンスに基づく経営判断と実行体制づくりまで伴走します

複雑化した経営課題を、
財務マーケティングIT
視点から整理
エビデンスづく経営判断
実行体制づくりまで伴走します

Problem

こんなお悩みありませんか?

事業拡大で組織が複雑化
部門ごとにバラバラ

部門別の個別最適で
経営スピードが落ちている

数字管理が「記録」だけで
投資判断に使えない

拠点ごとに売上の管理が
バラバラで全体が見えない

新規顧客開拓不足
営業がうまくできていない

外部パートナー任せ
社内にノウハウが貯まらない

システムを活用できておらず
属人化・手作業でのミス
など課題が残っている

システムが乱立していて
データの収集が困難

まずはお気軽にご相談ください!

経営が止まるのは、課題が多いからではなく、
課題が絡み合っているからかもしれません。
無料相談で貴社のお悩みをお聞かせください。
貴社のニーズに合ったプランをご提案いたします。

Complexity Management

複雑化した経営を
どう整理するのか

経営課題は単独では存在しません。
財務・マーケティング・ITが複雑に絡み合い、 どこから手をつけるべきか判断が難しくなっています。
こうした状況を整理するための考え方が 経営トリアージ です。

経営課題は単独では存在しません。
財務・マーケティング・ITが複雑に絡み合い、
どこから手をつけるべきか判断が難しくなっています。

こうした状況を整理するための考え方が
経営トリアージ です。

BEFORE

課題が複雑に絡み合い
優先順位が不明確

01

複雑化した組織体系

02

勘と経験に頼った意思決定

03

部門間の分断

04

見えないムダと機会損失

経営トリアージ

経営トリアージとは

複雑化した経営課題を整理し、優先順位を明確にしたうえで
実行まで伴走する仕組みです

課題の整理・可視化

優先順位付け

実行計画の策定

実行まで伴走

AFTER

課題の優先順位が明確になり
最適な一手に集中できる

01

データに基づいた経営

02

組織の自走化

03

部門間の連携強化

04

全体最適(CFO×CMO×CIO)

経営トリアージのプロセス

個別最適ではなく、
全体最適で経営を再設計することが目的です

ヒアリング
・情報収集

経営診断
・可視化

優先順位付け
・戦略設計

実行伴走
・効果検証

Support

トリニティ・アプローチ
(CFO×CMO×CIO)
による横断診断実行支援

財務・マーケティング・ITを分断せず、
一体として捉えることで経営の全体最適を実現します。

3つの機能が連携して初めて
経営は機能します

利益が見えない、集客が伸びない、システムが
活かせない。
これらは別々の問題に見えて、
実際にはつながっています。

特に、事業や会社が増えるほど、部門ごとの個別最適が進み、全社としての意思決定は遅くなります。

現代の企業成長において、財務・マーケティング・ITの3つの機能は「それぞれの部署が独立して担う領域」ではありません。この3つの領域を横断的に捉えることで、初めて本質的な課題解決が可能になります。

経営を支えるつの基盤

1

CFO領域

財務・経営管理支援

月次決算の高速化
資金繰りの可視化
意思決定の停滞箇所特定
事業間・部門間の「横串」機能構築

2

CMO領域

マーケティング・採用支援

集客と採用の
マーケティングを定義
ブランディングを統一

3

CIO領域

IT・業務改善支援

システム分断とサイロ化の特定
見えないムダの発見
ITシステム診断

Initial Assessment

公認会計士 × 会社経営者
の視点による初期診断

経営課題は、表面的なデータだけでは見えてきません。
財務・組織・業務のつながりから、根本原因を正確に特定します。

経営課題は、表面的なデータだけでは見えてきません。
財務・組織・業務のつながりから、
根本原因を正確に特定します。

公認会計士
×
会社経営者
の視点

東海ビジネスサービス株式会社 代表取締役
レゾナンスパートナーズ株式会社 代表取締役
公認会計士

田中 亮宇

・慶應義塾大学法学部卒
・EY新日本有限責任監査法人出身
・AGSグループにて中小企業コンサルに従事

経営課題は、表面的なデータだけでは見えてきません。
財務・組織・業務のつながりから、根本原因を正確に特定します。

初期診断で行うこと

財務数値の
構造分析

PL/BS/CFを多角的に分析し、財務上の課題やリスクを特定します。

組織・意思決定
プロセスの可視化

組織体制や意思決定の流れを整理し、ボトルネックや非効率の原因を明らかにします。

業務・ITの
ボトルネック特定

業務プロセスやシステムを分析し、生産性を阻害している要因を特定します。

公認会計士

財務・会計の専門家として
高度な分析と判断が可能です。

経営者としての
実務経験

自社経営の経験から、現場で成果
につながる解決策を導き出します。

多様な業界・
規模の
支援実績

スタートアップから中小・上場会社まで
企業支援100社以上の実績があります。

この初期診断により、経営の全体像を把握し
「何から手を付けるべきか」
を明確にします。

まずはお気軽にご相談ください!

経営が止まるのは、課題が多いからではなく、
課題が絡み合っているからかもしれません。
無料相談で貴社のお悩みをお聞かせください。
貴社のニーズに合ったプランをご提案いたします。

Reason

レゾナンスパートナーズが選ばれる理由

経営診断 × 実行伴走型CxOで全体最適化を実現

領域ごとの切り分けではなく、課題のつながりまで見ながら全体最適で設計します。
財務 × マーケティング × IT を、別々ではなく一体で見直すから、経営の停滞要因を構造的に整理し、
エビデンスに基づく意思決定へつなげられます。

領域ごとの切り分けではなく、課題のつながり
まで見ながら全体最適で設計します。
財務 × マーケティング × IT を、別々ではなく
一体で見直すから、経営の停滞要因を構造的に
整理し、エビデンスに基づく意思決定へ
つなげられます。

診断後すぐに実行

経営診断で終わらず、改善ロードマップに沿って現場支援まで行います。
診断から実行まで一気通貫でサポートするため、スピード感を持って課題解決を進められます。

経営診断で終わらず、改善ロードマップに沿って
現場支援まで行います。
診断から実行まで一気通貫でサポートするため、
スピード感を持って課題解決を進められます。

各分野のスペシャリストで構成されたチーム体制

1人のコンサルタントではなく、士業や各分野のスペシャリストがチームとしてサポートします。
各分野の専門的な視点があることで、本質的な課題解決にアプローチすることができます。

1人のコンサルタントではなく、士業や各分野の
スペシャリストがチームとしてサポートします。
各分野の専門的な視点があることで、本質的な
課題解決にアプローチすることができます。

経営から現場まで一気通貫の支援

経営方針の整理だけでなく、現場運用や部門連携の実行まで伴走します。
一時的な対策ではなく、組織に根づく仕組みづくりを支援します。

経営方針の整理だけでなく、現場運用や
部門連携の実行まで伴走します。
一時的な対策ではなく、組織に根づく
仕組みづくりを支援します。

Service Process

支援の流れ

それぞれの実務推進は弊社が行います。
経営層の皆様は意思決定に集中いただけます。

Phase
01

全体像のヒアリング

俯瞰視点でボトルネックを検知

Phase
02

経営診断

多角的診断・可視化
CFO/CMO/CIO領域の
エビデンス収集と原因特定

Phase
03

情報整理・改善案の提案

戦略ロードマップの設計

Phase
04

CxO実務伴走開始

各専門家チームの実務介入
自走化の支援

まずはお気軽にご相談ください!

経営が止まるのは、課題が多いからではなく、
課題が絡み合っているからかもしれません。
無料相談で貴社のお悩みをお聞かせください。
貴社のニーズに合ったプランをご提案いたします。

Support Case

支援事例

持株会社化、マーケティング企画・実施、IT標準化など、
経営の中核課題への伴走実績があります。

地域密着型・多角経営企業の持株会社化

完全子会社13社体制の持株会社化を実現
「経営」と「事業」を分離することで、
ガバナンス・リスク管理・経営効率を向上

BEFORE

親会社

グループ全体の戦略機能
鉄道事業
バス事業

A社

百貨店事業

B社

旅行事業

C社

飲食事業

etc…

親会社+子会社の関係および事業内容が複雑
グループ全体で意思決定・統制等が複雑

AFTER

親会社

グループ全体の戦略機能

α社

鉄道事業

β社

バス事業

A社

百貨店事業

B社

旅行事業

C社

飲食事業

etc…

完全子会社13社による組織再編
グループ経営本部を設立しガバナンス明確化

導入の成果

グループガバナンスの明確化

事業別の収益責任の可視化

リスク分離再編柔軟性の向上

製造機器メーカー企業マーケティング支援

新規顧客のためのデジタル施策実施
新規見込み顧客46件・資料DL数+55%を達成

BEFORE

展示会依存のマーケティング

新しい顧客への認知不足

新規顧客への認知不足
展示会依存でデジタルマーケティングが不足

AFTER

業界別の専用ページを作成

技術解説動画を公開

業界別の専用ページを作成し、認知拡大
技術解説動画を公開し、信頼性を証明

導入の成果

新規見込み顧客 46件 獲得

作成した専用ページからの誘導等で
資料DL数 55% 増加

「用途×職種」単位での訴求が成功し、
ページ閲覧数 1万回 を達成

グループシステム標準化とセキュリティ強化

グループ企業内のITシステムの統一化、
セキュリティ対策を実施
ITコスト20%削減・経営可視化を実現

BEFORE

グループ各社が独自にシステムを導入

業務プロセス・データ形式がバラバラ
保守コスト・セキュリティリスクが増大
情報連携・集約に膨大な手間がかかる

各社が独自にシステムを導入
IT投資・運用コストが増大

AFTER

グループ全体でシステムを統一

グループ共通のIT方針を策定
「業務標準化」ガイドライン作成
基幹システム統合・インフラを共通化

ERP・クラウド基盤をグループ統一
IT運用・セキュリティを標準化

導入の成果

システム保守費等のIT コストを 20% 削減

統一システムの導入により
経営レポート作成時間が 1/3 に短縮

セキュリティインシデント発生率 50% 低減

FAQ

よくあるご質問

Q.

経営診断の費用について教えてください。

A.

別見積もりを行なっており、ご希望プランに応じてご相談可能です。
まずは無料相談でニーズに合ったプランをご提案いたします。

Q.

診断と伴走は別料金ですか?

A.

多くの場合、「経営診断」と「実行伴走(CxO機能の実務介入)」はフェーズが異なるため、
分けてご案内します。
詳細は支援範囲に応じて整理し、見積内訳としてご案内いたします。

多くの場合、「経営診断」と「実行伴走(CxO機能の
実務介入)」はフェーズが異なるため、分けてご案内
します。
詳細は支援範囲に応じて整理し、見積内訳としてご案内いたします。

Q.

どのくらいで効果が出ますか?

A.

商材や市場、目標によって異なりますが、通常は6〜12ヶ月で改善が見えてきます。
経営診断とCxOサポートを組み合わせていただくことで、より効果を実感できます。

Q.

どこから着手すべきか分からない
のですが、決めてもらえますか?

A.

はい。
経営トリアージは、財務・マーケティング・ITを横断して状況を可視化し、
今まずすべきこと
・優先すべきことを整理して、サービスをご提案します。

Q.

社内にそれぞれの担当がいないのですが、依頼できますか?

A.

もちろん可能です。
組織の体制が整っていない企業様こそ、経営トリアージを活用していただくことで
お悩みを解決していただけます。

もちろん可能です。
組織の体制が整っていない企業様こそ、
経営トリアージを活用していただくことで
お悩みを解決していただけます。

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経営が止まるのは、課題が多いからではなく、
課題が絡み合っているからかもしれません。
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